カナフレックス工法協会

カナスリップ工法とは

KanaSlip工法とは、老朽化した下水道管路の中に、工場で生産された自立更生管をそのまま挿入し、管口処理を施すだけの極めてシンプル且つ経済的な非開削型の管きょ更生工法です。

国土交通省 新技術情報提供システム NETIS 登録技術 HR-130007-A

(公財)日本下水道新技術機構 
建設技術審査証明書 2012年3月8日取得
2017年3月30日変更

2017年2月9日 公益社団法人 日本下水道協会
工場認定制度 Ⅱ類取得

下水道用資器材製造工場認定

工法紹介VTR

基 本 仕 様

 KanaSlip工法 施工時概略図

特 長

優れた耐震性
最大延長50mの一体型の製品、
継手を使用しないので、地震
発生時の離脱心配がない。

優れた品質
更生管は、現場での「硬化・
形成作業」が不要な工場製品の
ため、品質が安定。現場環境に
影響されない。また、内面は
ヒューム管等と比較し「粗度
係数」が小さい為、流下能力が
落ちない。

優れた施工性
既設管の中に工場から搬送された
自立更生管をそのまま挿入する
だけの極めてシンプルな施工方法。
施工時間の大幅な短縮が可能。
特殊作業車などを使用しないため、
小さいスペースでの施工が可能。
併用下でも施工ができる。

優れた経済性
従来工法と比較し、工程が縮減される
ことで、工期の短縮が可能。
施工コストの削減が可能。

更生管のラインナップ

充実の選べる4タイプの更生管

KanaSlip 工 法 実 績

以下の地名をクリックすることで工法実績をご覧いただけます。

  • みやま
  • 淡路
  • 上越
  • 生駒
  • 半田
  • 秋田
  • 太宰府
  • 金沢
  • 奈良
  • 鎌倉

福岡県 みやま市

福岡県 みやま市 橋梁架替工事
φ250 L=15.3m

淡路市

データなし

新潟県 上越市

新潟県 上越市 処理場内返流水
管渠更生工事
φ250 L=38m

生駒市

奈良県 生駒市 樋管更生工事
Φ250 L=23m

愛知県 半田市

愛知県 半田市 汚水管渠更生工事
Φ250 L=22m(穿孔のみ1箇所)

秋田県 秋田市

秋田県 秋田市 合流管渠更生工事
Φ300 L=25m(取付管2箇所 穿孔のみ5箇所)

福岡県大宰府市

福岡県大宰府市 雨水管渠更生工事
φ350 L=33m

石川県 金沢市

石川県 金沢市 埋立場浸出液連絡配管 更生工事
Ф300 L=253.4m

奈良県 奈良市

奈良県 奈良市 樋管更生工事
φ250 L=23m

神奈川県鎌倉市

神奈川県鎌倉市 汚水管渠更生工事
φ250 L=30m

取 り 付 け 管 用 特 長

塩ビ管(VU150)と同等以上の圧縮偏平強度。

ポリエチレン製なので耐薬品性に優れている。

本管との接合部においては熱溶着により内外水圧0.05MPaをクリア。